Profile

川上茉梨絵

茨城県大洗町出身。茨城県水戸第三高等学校音楽科を卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科を首席にて卒業。同大学院修士課程音楽研究科声楽(オペラ)専攻修了。

 

高校時に「茨城の名手・名歌手たち第16回」に声楽部門最年少でオーディションに合格。「第59回全日本学生音楽コンクール」声楽・高校生の部東京大会第3位。

大学部卒業時に大賀典雄賞、松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞を受賞。

学部首席卒業の栄誉として、皇居・桃華楽堂における宮内庁主催御前演奏会に出演。第80回読売新人演奏会に出演。

 

2012年、藝大オペラ第58回定期公演において高関健指揮、粟國淳演出の「ドン・ジョヴァンニ」のツェルリーナ役でオペラデビュー。同年、横浜みなとみらいホール主催のオペラ公演「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル役、翌年、藝大オペラ第59回定期公演、チマローザ作曲「秘密の結婚」エリゼッタ役を演じる。また、文化庁文化芸術推進事業、新国立劇場特別公演にも同作品でエリゼッタ役を演じる。 ベートーヴェン《第九》、ハイドン《ハルモニーミサ》等のソリストを務める他、2013年には茨城県ひたちなか市にて茨城県同声会主催による初のソプラノソロ・リサイタルを行う。

その後ドイツに渡り、シュトゥットガルト音楽演劇大学の別科を修了。留学中はドイツ国内の教会でミサのソリストを務める。2016年夏にウィーン国立音楽大学主催のオーディションによるisaオペラマスタークラスに合格。

及川音楽事務所新人オーディション最優秀新人賞第1位。

 

又、地元である茨城県での音楽活動にも力を入れており、2014年には茨城県大洗町政60周年記念式典にて、芸術部門で感謝状を授与される。

2018年1月に完全帰国してからは、茨城県や東京都を中心に数々のコンサートに出演。茨城では2018年5月に ひたちなか市ブリックスホール、2019年2月に水戸奏楽堂でピアニスト小菅綾との「デュオ・リサイタル」を開催し、いずれも完売御礼となる。

現在、オペラ出演やコンサート活動をするとともに、後進の指導にも力を入れている。

これまでに日比啓子、紙谷弘子、吉原輝、若槻量子、クラウディア・ヴィスカ、ロベルト・ベアヴァルトの各氏に師事。

現在、水戸第三高等学校音楽科非常勤講師。かわまた楽器店声楽講師。関山楽器声楽科講師。及川音楽事務所所属アーティスト。

Marie Kawakami

Die Sopranistin Marie Kawakami, geboren in Ibaraki / Japan, begann 2006 Gesangsstudium an der University of Arts Tokio und erhielt aufgrund ihrer außergewöhnlichen Leistungen den ersten Platz bei der Abschlussprüfung. Von 2011 bis 2013 hat sie mit Opernstudium im Master weiterstudiert. Seit 2014 lernt sie bei Herrn Teru Yoshihara an der Hochschule für Musik und Darstellende Kunst in Stuttgart als Kontaktstudentin.

Auf der Bühne stand sie mit Don Giovanni (Zerlina) von Mozart, Hänsel und Gretel (Gretel) von Humperdinck und Il matrimonio segreto (Elisetta) von Cimarosa. Konzertauftritte hatte sie außerdem als Sopranistin-Solist u.a. in Beethovens 9.Symphonie und Harmoniemesse in B-Dur von Haydn.  

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